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マスクの裏表はどっち?

マスクの正しい付け方は?

プリーツマスクの表と裏

使い捨てマスクって安価で冬になると重宝しますよね!

風邪の菌やウイルス、花粉、冬服に衣替えした満員電車の埃っぽさやニンニクを食べた後の臭い隠しなど、病気はもちろん他にも用途が広いマスクですが、このマスクを付ける時に表と裏で迷う事はありませんか?

今回はもっとも難解な画像のような使い捨てマスクの表と裏をはっきりさせるべく立ち上がります。

このマスク、本当に逆に付けてる人が多い。むしろ逆が正しいのではないかと思わせるほどの数となっております。なんと70%以上が間違えているそうです。

しかしながら逆に付けていてもある程度は問題なく、これを指摘したところでどっちでもいいと言われてしまうためここでの記載に留めます。

この形のマスクはメーカーにより仕様が異なるので、正しく着けるための3つのポイントを優先順に見ていきます。


マスクの3つのポイント

  1. 鼻パット
  2. プリーツ (ヒダ)
  3. ゴムひも

1.鼻パット

これは多くの方は間違えないと思います。マスクの鼻が当たる部分にワイヤー状の強みがあります (子供用には安全面のため付いていません) 。この部分を鼻の形に形成して隙間を無くすので、もちろん上になります。

2.プリーツ

プリーツはマスクを広げるための3〜4枚のヒダです。このプリーツの折り目が最も重要で、ヒダの溝が外側にできないように山側が外へ向くように装着します。

これは溝が外側になると花粉や菌などがここに溜まるので常に吸い込んでしまうことになります。

3.ゴムひも

最もややこしい部分です。プリーツダイプのマスクの場合、原則ではゴムひもの付いてる方が外側となります。

このゴムひもが外側からマスクの端を抑え隙間を無くす役目があります。

ただし近年ではメーカーにより例外が多くなっています。プリーツのヒダとの関係で必ずしもゴムひもの出る方が外側ではなくなっており、プリーツの向きを優先して、それに合う向きがゴムひもが出る部分の裏表を決定します。

まとめ

結論はまず、鼻の形に形成できる部分が上、ヒダ (プリーツ) は外側が下向きになるように装着し、ゴムバンドは内側からでも外側からでもメーカーにより違うため良しとします。

真ん中でヒダ(プリーツ)が上下に逆に開くものではマスクの上下を引っ張り、自然と膨らむほうが外側です。

なんとなくお分かり頂けましたでしょうか?このようにマスクはメーカーによりゴムバンドとプリーツの仕様が異なっていることで混乱を招いているようです。

一部のメーカーでは目印を付けているものもありますが、今後はどのメーカーも何かしらの表と裏の表記を記してほしいですね!

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